「100億宣言」企業として公表されました
当社はこのたび、中小企業庁が推進するプロジェクト「100億宣言」に参加し、2033年(2033年3月期)に売上高100億円の達成を目指す企業として、本プロジェクトの公式ホームページに公表されました。

「100億宣言」とは、売上高100億円という高い目標に挑戦する企業・経営者を支援する中小企業庁の取組みで、成長意欲のある企業がその意思を明確に示すことで、様々な支援を活用しながら挑戦を加速させることを目的としています。
これは単に売上規模の拡大を目標とするものではありません。
・事業の競争力強化
・組織体制の高度化
・生産性の向上
・雇用創出
・地域社会への還元
こうした“質の伴った成長”を前提とした企業成長の指針です。
日本経済を支える中堅・中小企業が、次のステージへ挑戦するための国家的プロジェクトともいえます。
■ なぜ当社が宣言したのか
私たちはこれまで、「住宅性能は未来への責任である」という考えのもと、高性能住宅の提供に取り組んできました。
しかし、真に地域に必要とされ続ける企業であるためには、安定性・組織力・提案力をさらに高めていく必要があります。
100億円企業を目指すということは、
✔ 経営基盤を強くすること
✔ 人材育成を強化すること
✔ 技術・品質をさらに高めること
✔ 地域により多くの価値を生み出すこと
その覚悟を社内外に示す宣言でもあります。

■ お客様にとっての意味
企業が成長することは、単なる規模拡大ではありません。
・長期的に安心して任せられる会社であること
・アフターサポート体制がより強固になること
・性能・品質の標準を引き上げ続けられること
住宅は建てて終わりではなく、
何十年と続くお付き合いです。
企業として持続的に成長し続けることこそが、
お客様への最大の安心につながると私たちは考えています。
■ 未来への挑戦
100億円という数字はゴールではありません。「地域に選ばれ続ける企業である」という意思表示です。
これからも私たちは、
・高性能住宅の標準化
・持続可能な住まいづくり
・地域経済への貢献
・働きがいのある企業づくり
に取り組みながら、次のステージへ挑戦してまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、
よろしくお願い申し上げます。
2026年3月2日
株式会社スマイクホーム
代表取締役
大石 剛史